AVR の最適化でハマる

AVR Studio 4 で gcc で組んでんだけど、当初から main() 内にある
永久ループの中身がちゃんと動かない問題があった。
僕は表示器をダイナミックドライブすることが多いので、
タイマ割り込みで表示の更新をするんだけど、
そんとき main() で回ってる若干の表示制御ルーチンが走らないことがたびたびあった。
これらの問題、コンパイラの最適化にやられとったわ汗
てっきり割り込みが問題だと思ってたんだけど、最適化オプション O0 にしたら直った。
これで謎現象に悩まされずにコーディングできます。やたー。