入院について

今回の入院は鼻の手術でした。
9日に入院して 10日に手術でした。
今回は入院もそうですが、全身麻酔を初体験しましたよ。
導入は点滴だったのですが、ちょっと耐えてみようとか思ってたのですが、
眠気の前兆を感じることもなくイキナリ意識がブツッと切れました。びっくりした。
ただ、麻酔からの離脱は予想よかしんどかった。呼吸がしんどい。
あと、部分的に麻酔から覚めていく。
僕の場合はまず耳が聞こえるようになった。これは手術室でのこと。
看護婦「ここがこうなってるんですが、大丈夫でしょうか?」
男の声「大丈夫大丈夫、たぶん大丈夫。」
そんな会話が聞こえる。ちょっと不安になる。
隣のベッドに数人掛かりで移し替えるときのかけ声。
「せーの、よいしょー!」
で、ベッドが移動しエレベーターに乗り込むガタガタという音。
で、病室に帰ってきてから呼吸のコントロール、視覚、手首から先のコントロール、
音声、肩より先のコントロールという順で復旧、ココまでくるのに 30分ほど。
あと、僕は腸の運動がなかなか回復しなくて、晩ごはん食べられんかった。
で、僕の手術した鼻の箇所には痛みを感じる神経がないのか、痛みはすべて頭痛となった。
ロキソニンで作業可能になるのでこれはまぁたいしたことなかった。
術後 4日目で鼻の綿を抜いた。
鼻の中は縫えないから綿いっぱいつめて傷口をふさぐみたい。
これの取り出し。
乾燥しててバリバリと超痛いのを想像してたけど、いい感じに湿気てて、ズリュッて感じで抜けた。
両鼻あわせて小指ぐらいの 6本が出てきた。さすがに抜いた後数時間は例の頭痛に参ったけど寝て耐えた。
入院は退屈だろうと DS と PSP を持って行ったが、これらの出番はなかった。
仕事用モバイル環境が予想以上に快適に使えたせいだな。
あーでも EMOBILE は遅かった。
最速で 100KB/s、平均は 30KB/s、最低は 3KB/s とか。
ベストエフォートだと言われるとそれまでだけど、WILLCOM はフルで出てたからなぁ。
おかげで svn で鯖とのファイル比較が実用に耐えなかったな。
消灯が 22時というのも辛かった(仕事のキリがつかん)ケド、まぁ慣れたわ。
あと環境が違うせいか夢を見まくった。悪夢が多かったな。
仕事が手につかないけど暇な時のためにもってったそれなりの DVD もあまり役に立たなかったけど、
土日を使って念願の指輪物語は見れた。すばらしかった。ファンになった。
中つ国すばらしいな。
僕がファンタジーの話を考えるときは、その舞台を西中島と命名しよう。
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“入院について” に4件のコメントがあります

  1. びっくり。お疲れ様やったね。
    30超えると、色々あるよね(T_T)。
    つい最近、義母も手術(乳ガン)してね。麻酔から覚めるときに苦しそうにしてるのを目の当たりにしたばっかだったので、
    リーダーもほんましんどかったやろうと思いました。
    調子はよくなった?
    大事にしてな。

  2. 何事も経験の精神で挑みました。
    まだ出血があるのと、大口あけたり笑うと痛いので無表情で生きてます。
    まぁ日常生活には支障がないので問題無いです。
    1ヶ月ほど経って完治したらまた調子レビューします。

  3. お鼻の手術でしたか…
    全身麻酔を耐えてみようなんて~(^^;)
    ウチも何度か経験してますが、同じく耳からでしたよ。
    聞こえてるけど体は動けへん~でした。
    ほんま一瞬で目の前が真っ白になり、一瞬で意識が戻った感じ。
    その間数時間経過してるなんて思えへんほど。不思議な感じですねぇ( ̄ー ̄;)

    鼻は大変そうです…口も耳もつながってるし。
    1日でも早く出血が治まるといいですね!ほんま無理せずお大事にしてください~

  4. そいや知恵蔵さんも長いこと入院してましたよね。
    全身麻酔は驚愕の効きでした。
    鼻は、歯の神経も繋がっているのか、前歯2本が変な感じします。

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