いつもお世話になっております、バイクショップ佐野様にて、
PCが不安定とのご相談をいただく。
本体は DELL の OPTIPLEX 210L。高級機だ。
僕なんていつも弱気の Dimension か Vostro だから。
症状としては、主にブートアップ時のハング。
BIOS時にもハングするとのことで、ハードウェアを疑う。
マザー、電源、メモリ、CPU目視では異常なし。
CPUをソケットから外してみると、LGA775 にうっすら影が…
よくよく観察してみると、1本ピン折れ2本ピン曲がりを確認。
Fuck! CCC の組み立て担当のチャイニーズが手抜き作業しやがったな。
明らかに初期不良なんだけど 3年間動いているところがたち悪い。
仕方なくルーペでみながらピン修正を。
手持ちの一番細い電線で欠損したピンを作る。
何回かチャレンジしていると起動に成功。
…しかし不安だなぁ。いつ再発するかわかんないし。
とりあえず新機種への買い換えも勧めておくべきか…
“LGA775のピン折れを半田修正” に2件のコメントがあります
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ピン折れや曲がりよりも、その状況で3年動いてた奇跡の方にびっくりです。
接続部にはプレッシャーがかかってるので、動いてしまえばしばらく持つのかもしれません。
しかし、CPUソケットにはもう少し耐久性がほしいところです。