夜になって雨が止んでから、のっそりと外出する。
なんか家の前の道路が、落ち葉だらけの緑色に。青くさー。
俺が戦国無双の残りキャラを片付けてるうちに、外はえらいことになってたんですね。
今日まで開催してたCEATEC JAPAN 2004で展示されてたという、「とまれ」「すすめ」「ちゅうい」以外の情報を発信する機能を搭載してしまった、なんとも抜け目の無い信号機。
人間の目では分からん速さでLEDを点滅させて、いろんな情報を車に送りつけてやろうという試みらしい。今回の展示では、青信号までの時間や現在地情報とかでお茶を濁した様子。
リンク先の記事では、応用範囲として「LEDを使ったテールランプやヘッドランプに情報を付加すれば車車間通信が」とある。さて、そのランプにどんな情報を載せてやるべきか。「この先にネズミ捕りがありますよ」信号とか?それなら人間の目で分かる速さの点滅で実現できてるしなあ。
前を走る車の速度や回転数が分かったところで、喜ぶのは走り屋さんと交通機動隊の人らだけやろし。走行中のヘッドランプによる光通信は事故に繋がるので、くれぐれもご遠慮ください。