港区の高架下にて車にはねられる。以下顛末。
品川駅前まで自転車で行ったら、どんくらいかかるやろう?という、ささやかなチャレンジの帰り道のことでした。
正確には「はねられた」というより「自転車の後輪を払われた」という感じ。歩行者用信号が青やから、向かいから来る右折車も減速しよるやろ、と思って横断歩道を渡ってたらノーブレーキで突っ込んできて、ブチュチュンとなる。
自転車をこかされた後、咄嗟に車に向かって何か怒鳴ったろかと思ったら、車が路肩に停車してドライバーが出てくる。輩を入れるのはやめとくことにする。
目撃者の若い兄ちゃん二人が近くの交番へ走ってくれたおかげで、しばらくしてお巡りさんがかっ飛んでくる。後の進行を彼に任せた。
相手のドライバーは若いおねーちゃんで、終始神妙な態度だった。同乗者二人もおね~ちゃん。車はレンタカー。連休で東京観光ですか?都内の道路ってややこしいですよね、という世間話を思い浮かんだが、加害者に向かって被害者が言うセリフでもないので黙っとく。
お巡りさんに勧められて双方の住所と連絡先を交換する。ワーイ、若い女の連絡先ゲットー!とか喜ぶのもアレなので深く自重。重い雰囲気の中なのに、思い浮かぶワードはこんなんばっかだ。
ダメージとしては、砂利道で自転車ドリフトを決めようとして、爽快にひっくりこけたくらいのレベル。
幸い右肩の軽い打撲で済んだ。あーびっくりした。
問題はその若いおねーちゃんがかわいいが否かであるな。
確かかわいらしかったと思う。時間が経ったから記憶が薄れとるなあ。写真とっときゃよかったか。
惜しいなぁ…サブローも引かれたら死んだふりせんといかんね。
ついムカッときて立ち上がってしまいました。