疾風のエンジニア三郎は、直ちに特定の条件を満たすような都合のいいXMLパーサを、どっからか探し出す必要があった。あせる三郎。
「いっそのこと、自分で1から作っちゃおうかしら・・・」
周囲のみんなに止められたのであった。