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ほたえて 業務旬報(※コマンドはキャラが右向きの場合です)


2006-05-11 ワテら請求中ですねん

_ 本日発売のマンガを探しに行った本屋・・・4軒

かっこええJAZZをもっと入れてください 先月購入した、韓国製PSPゲームソフト「DJ MAX PORTABLE」。
ほったらかしにしてたので、いっちょ腰を据えてプレイしてみる。

ゲーム内容は、早い話がbeatmaniaのソレである。
コニャミの特許は大丈夫?というくらいにデザインが似てる。
が、携帯ゲーム機でbeatmaniaを出していない結果、このようなゲームの進出を許すことになったのであるからして、現実を真摯に受け止めつつ、ここはガツンと本家beatmaniaも移植していただきたいな、と。
beatmania初代からFINALまでまとめて出して欲しいな、と。
出すんだったら、このゲームのええトコ(後述)を是非参考にして欲しいな、と。

このゲームを売ってたお店のポップに「激ムズです!」と書かれてた通り、本当にミス連発、ゲージ減少、シャッターがガツンと閉じて、あっという間にGAME OVERになる。
4鍵モードなら難易度5で、6鍵モードなら難易度1の後半部分で死ねる。
(難易度10がこのゲームで言う上級者向けの曲)

難易度を上げている要因としては、まず十字キー&4ボタンと画面のシーケンスの対応に、脳みそが戸惑ってしまうこと。
これはプレイしてると次第に慣れてくるが、次に戸惑うのが左手と右手の連携が思うように取れないこと。
PSPを手に持ってプレイするので、左手と右手で叩く鍵盤の役割がはっきりと分かれてしまう。
これがえらい難しく、あたかもゲーセンのbeatmaniaでダブルプレイ(1Pと2Pをひとりでプレイすること)してる気分になる。
本気でやるなら、もうPSPを地面に置いてプレイするか、専用コントローラ持ってこーい!こんなデバイスじゃ俺のポテンシャルは引き出せねえ!と言いたくなる。

そんな一部のスペシャリスト向けのゲームに見えた「DJ MAX PORTABLE」だが、思わぬ救済措置があった。
本家beatmaniaに比べて、「ムダ打ち」に寛大なのである。
どんくらいかって言うと、drummaniaくらい寛大。
だからシーケンスぐちゃぐちゃの難しい局面に来たら、両手でボタンをギチャギチャ連打しまくると、なんとかゲージとコンボを維持できる。
私はコレで最高難度の曲をクリアしました。マンチキン万歳。

肝心の曲とかムービークリップとかは、ポップで可愛らしくてキャッチーで、アニメっぽくてオタクっぽい印象のが多い。
韓国のゲーマーの嗜好が読み取れて?面白い。
個人的には、もうちょっと尖がった曲の比率を増やしてもええんちゃうかな、と思う。

最後にこのゲームのええトコといえば。
特にやりこまなくても、曲やムービーの再生がやり放題な所が気に入った。
折角ミュージシャンやクリエイターの人が頑張ったんやから、いつでも好きなときに、余すところなくじっくり楽しめんとね。

やりこんで行くと、ゲーム画面のデザインとか画像集がいろいろ増えていくが、ワテはハングル文字が読めんので、条件とかがよく分かりません。



※この物語はフィクションです。
※裏とってません。