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ほたえて 業務旬報(※コマンドはキャラが右向きの場合です)


2006-11-05 留守電は容量オーバーを歌う

_ 本日の下水道工事開始時刻・・・9時ちょうど

英会話テキストの登場人物が気になる。

思えば学生時代、塾の指導で毎日毎週聞かされていたNHKラジオ「基礎英語」も、本編そっちのけで登場人物の背景ばかりが気になるクチだった。
授業中、これまで登場した人物の相関図を書いている所を見つかって、塾の先生にテキストで殴られたものである。

何故そこまで、本編のたかが導入役に過ぎない彼らに惹かれるのか?
そりゃ私に集中力が無いからだ。おわり。

いやいやいや、それだけでは片付けられない魅力がキャラクターに存在するからだ。
あの無個性で平均的な外人を装ったヤツらでも、壮大なバックストーリーを見出せることができる!
・・・授業中ならね。


momokoさん →彼女の名前はMomokoさんだ。
英語のテキストには持って来いの大和撫子だ。
英語の先生になるために、はるばるボストンへ留学しているのだ。えらい。
ハーバード大学でえらい人の銅像に触ったり、一度も遅刻したことが無かったり、犬アレルギーだったりする、オフタイムは自宅に引き篭もりがちな27歳だ。

え、27歳?


ギターなあいつ 右は、アルゼンチン出身のギタリストを指差して、紹介するよう知り合いにお願いしているMomokoさん(27)。
物語(便宜上そう呼ぶことにする)の中では優等生タイプの彼女の、唯一うわっついたエピソードだ。
しかし、そんなMomokoさん(27)の小さな勇気のおかげで、我々生徒は「依頼の疑問文」のセンテンスを学ぶことができたのである。

しかし、そんなMomokoさん(27)の願いを知ってか知らずか、肝心の彼の視線はあさっての方向。
宙に浮いてしまっている。
年上(27歳)の命令はちゃんと聞くべきだ。

しかし彼はラテンな21歳。興味の無いことは「んん?あぁ」と生返事で済ませるタイプなのだった。


Rubenさん →そんな彼の名前はRubenくん。「ルーベン」って読むらしい。
女性の前でリオデジャネイロのナイトライフを熱く語る、食べ放題が大好きなブラジル人だ。
濱口優ではない。

屈託無く笑うブラジル人の彼は、常にMomokoさんと対に登場し、毎週毎週たわいもない会話を繰り返すのだ。
要するに相方だ。

「どうしたの?」と聞かずにはいられない顔 物語の中では、彼は優等生タイプのMomoちゃんに比べて、チャランポランな役回りが目立つ。
→の写真は学校に来たはいいものの、眠くってやってらんねえRubenくんだ。

学生時代には誰でもこういうことってあるよな。
徹夜でYoutubeとか見てたりしてな。
社会人になってもあるよな。な!

昨夜のできごと・真相編 って、お前ディスコ行ってたんかよ!
手前の女は誰なのよ!

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本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]
_ しんぺ (2006-11-13 15:33)

英会話はマスターできそうでしょうか?<br><br>私もなんとかしたいですわ

_ sab-zero (2006-11-16 00:25)

ホテルでカードキーを部屋に忘れて閉め出されたとき、<br>フロントの恐い姉ちゃんに訴えたよ!

_ ちゃん (2006-11-16 14:04)

英語なんてフィーリングでなんとかなるもんです。

_ sab-zero (2006-11-17 01:05)

いや、なんともならんで!<br>ものすごい不利な条件を被せられるで!!恐いで!!!

_ しんぺ (2006-11-17 01:28)

^^;なんだかすごい不利な状況に陥ったのね




※この物語はフィクションです。
※裏とってません。