Wikipediaの一部の記事がおもしろい。お偉いさん相手のお披露目時に上記の『ROTTERDAM NATION』がかかってしまい、 ディレクターが頭を抱えたことがある。とか書いてあって、そのお披露目時の情景を想像して吹いた。
一番初めに発売された作品では、現行の山陰本線ではなくトンネル開通前の路線(略) を用い、また全国的にそれほど知名度のない亀岡を出発点にした。 (中略) また、亀岡市で生まれ育った中高年のプレイヤーが、本ゲームで見られる今は無き懐かしき 風景に涙しながらプレイしていたという話もある。 人を感動させ泣かせる数少ないアーケードゲームであった。なんだか心温まる逸話が載ってた。
(後半のステージの副題が『リーサル・エンフォーサーズ3』であることについて) 因みにこの『リーサル・エンフォーサーズ3』という名前は、初代リーサルファンから 大ブーイングを受けた。 初代のそれと全く異なるパターンであったため。 また海外版セイギノヒーローではこの名前がゲームタイトルになっている。なんか心が狭いな、初代リーサルファン!あ、俺も初代のファンですが。
このゲームに「出演」している当人達は出演していることを知らなかったようで、 それを聞いた桂文珍は「出演料は欲しいがまともに吉本に掛け合ってもいなされてしまう」 と思い一計を案じ、吉本の重役に 「わて、死んでるみたいやけどお香典もらえませんやろか?」 とウィットに富んだ催促を行い、無事に出演料を勝ち取った。ホンマかどうかは知らんが、文珍師匠がクール。惚れる。
過去において毛利名人は、テレビ東京系「ファミっ子大集合」内の 「ファミっ子チャレンジランド」のコーナーにて、難易度の高い「忍者龍剣伝」を 挑戦者である当時の小学生9人相手に、ハイスコアの対決なのにあっさりと放送時間内 (放送収録時間内)で一人だけ全面クリアするという離れ業を数回行った。毛利名人すげえええ!
このゲームのプログラマーは、インタビューでの 「一人でのプログラミングは辛くなかったですか?」 との問いに対し「辛かったが、子供たちの笑顔を思い浮べると乗り越えられた」と答えていた。子供たちってのは、このゲームを遊んでくれる子供たち、って意味かな?
スタート直後、いきなり分かれ道が現れ選択を迫られる。 一般道を模したスピードコースと、360度ループ橋等のあるスタントコースに分かれる。 ここで躊躇すると、分岐点にある標識を「カン!」という小気味良い音とともになぎ倒し、 牛に衝突し「モー」と言わせ、牛小屋に衝突することとなる。上記の内容は確かに事実だが、「カン!」とか「モー」とか書いちゃってるあたり、アタリの日本語マニュアルに毒された人が、そこが最も重要とばかりに執筆したものと推測できる。我慢できなかったんだろな。
Wikipediaで「9801」っていう項目があるけど・・・なんだこりゃ、全く期待してなかった内容だが、これはこれですげえ。