土曜日の深夜、瀕死の R1-Z を某所に運びました。
そんで本日昼過ぎから、岸様の協力を得て、R1-Z 解体ショーということに。

かなりバラバラ。
工具がそろっているのでサクサク進みます。

ピストンあぼーん。
ピストンリングって、継ぎ目が回転しないように、
ちょうど吸気ポートの間に当たる場所にピンが打ってあるんですよ。
そのピンがもう摩耗かなんかで機能しなくなってました。
んで、ピストンリングがクルクルまわって、継ぎ目が排気ポートに噛んだ瞬間の衝撃。
それが僕の経験したカクンというショックだったのでしょう…

もちろんシリンダもあぼーん(-人-)
排気ポート周りに損傷がみられます。
3XC1 のシリンダって部品でないんですよねぇ…
さて…
“R1-Z解体(`・ω・´)” に4件のコメントがあります
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重傷も良いところいうか、
シリンダーも逝ったと考えてよろしいか?
すでに心臓(エンジン)移植しかないのでは?とか
思ってしまいますが・・。
しかし写真の裏に止まっているのは
スバル360?
かなりエンスーな方ですな。
これは重症でんな。
うしろのはFiat500かと思ったけど・・・
シリンダも逝ってます。
エンジンを 1KT に載せ替えるかとも思ったんですが、
ヤフオクでシリンダとピストンをゲットしたので、それを試そうかと。
うしろのはミン様が正解。
昔、車庫借りてた時に、隣りの人が乗ってました。
エンジン掛けんと、手で押して移動してましたね。
かなり大事そうにしてたもんでついつい話掛けてしまったんね。