R1-Z解体(`・ω・´)

土曜日の深夜、瀕死の R1-Z を某所に運びました。
そんで本日昼過ぎから、岸様の協力を得て、R1-Z 解体ショーということに。
R1-Z_0
かなりバラバラ。
工具がそろっているのでサクサク進みます。
R1-Z_1
ピストンあぼーん。
ピストンリングって、継ぎ目が回転しないように、
ちょうど吸気ポートの間に当たる場所にピンが打ってあるんですよ。
そのピンがもう摩耗かなんかで機能しなくなってました。
んで、ピストンリングがクルクルまわって、継ぎ目が排気ポートに噛んだ瞬間の衝撃。
それが僕の経験したカクンというショックだったのでしょう…
R1-Z_2
もちろんシリンダもあぼーん(-人-)
排気ポート周りに損傷がみられます。
3XC1 のシリンダって部品でないんですよねぇ…
さて…

“R1-Z解体(`・ω・´)” に4件のコメントがあります

  1. 重傷も良いところいうか、
    シリンダーも逝ったと考えてよろしいか?

    すでに心臓(エンジン)移植しかないのでは?とか
    思ってしまいますが・・。

    しかし写真の裏に止まっているのは
    スバル360?

    かなりエンスーな方ですな。

  2. これは重症でんな。

    うしろのはFiat500かと思ったけど・・・

  3. シリンダも逝ってます。
    エンジンを 1KT に載せ替えるかとも思ったんですが、
    ヤフオクでシリンダとピストンをゲットしたので、それを試そうかと。

    うしろのはミン様が正解。

  4. 昔、車庫借りてた時に、隣りの人が乗ってました。

    エンジン掛けんと、手で押して移動してましたね。
    かなり大事そうにしてたもんでついつい話掛けてしまったんね。

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