
音楽やら演出やらがやけに格好いいグラディウス外伝(1997 コナミ)より、「初見殺し」ことヘビーダッカーさん。
いままでミサイル一発でやられてた怨念か?今回のダッカーはやたらとデカく、むやみによく動き、どえらい強い。
不幸にもここでミスすると、(パワーアップ無し状態からの)地獄の一丁目が始まる。
どんどん減っていく残機!そしてコンティニューの度に(ナレーター?に)笑われたり呆れられたりする屈辱よ。

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音楽やら演出やらがやけに格好いいグラディウス外伝(1997 コナミ)より、「初見殺し」ことヘビーダッカーさん。
いままでミサイル一発でやられてた怨念か?今回のダッカーはやたらとデカく、むやみによく動き、どえらい強い。
不幸にもここでミスすると、(パワーアップ無し状態からの)地獄の一丁目が始まる。
どんどん減っていく残機!そしてコンティニューの度に(ナレーター?に)笑われたり呆れられたりする屈辱よ。


キネティック・コネクションの略で「きね子」(1986 アイレム)。要するに動画版ジグソーパズル。
当時のファミコン雑誌の新作タイムテーブルに載ってても、「また怪しいゲームが出てきた」で済ましてた事うけあい。ゆえに「隠れた名作」に至った。
それの続編が「きね子II」(1987 アイレム)で、更に図柄が無機質になって帰ってきた。
最終面「レーザーファイター」は結構簡単なので、実質この「ヨーチエン」がシリーズ最難関と名高い。ファミ通の何かの本にも「発狂寸前・ヨーチエン」って書いてあったし。
幼稚園児がマスゲームしてる動画を完成させないといけないんだが、園児は外見上区別がつかず左右対称、1キャラ分ずつ規則正しく動きやがる。
一見完成したように見えて、暫くほっといてたら園児が消失したりテレポートしたりして、右脳が車酔いを起こしたよな気分になる。DSで出して~。

(リンク)動画再生:ラスボス戦直前のとこから(超絶ネタバレ)
RPGツクール2000で作られたフリーゲーム「イストワール」より、とある事情により最強に強まってしまったラスボスさん。
練りに練られたストーリーの最後に鎮座ましますボスは、背筋が凍る演出に、殺す気満々のビジュアル、そして「どうすりゃいいんだ、これ」という容赦無い猛攻だった。
あの「憎んで」って書き換わるのは、初見ではホントにビビった。おしっこちびるかと。
倒し方がパワープレイ以外の、洒落た手段なのも良い。こういうゲームをもっとDSで出して欲しいわあ。

有野課長、挑戦マダー?ガンスターヒーローズ(1993 トレジャー)より、2ラインバトル地下採掘所のボス、7ツ変形セブンフォースさん。トレジャーー節炸裂。
難易度がHARD以上だと全ての形態と戦わないといけない。クラブフォース(赤色のやつ)によく嬲り轢き殺された覚えが。
バーチャルコンソールで久々にプレイしてみたが、ラスボスにど~~~しても勝てなくて挫折した。
武器の組み合わせとかを、めんどくて覚えないでプレイしているのが敗因だな。
もう全部チェイサー(誘導弾)でええやんか。

【ニコニコ動画】スーパーファミコンウォーズ 「デビラートウ」(9/9)
伝説のテレビCMでお茶の間を席巻したファミコンウォーズ(1988 任天堂)より、レッドスター軍の最終攻撃目標「デビラートウ」。
このゲームは、自軍と敵軍の中間あたりにある空港や港を、いかにして相手より早く押さえるか・・・が勝利の鍵なんだが、なんと最終面は敵軍が既にマップ全体に展開してるという反則っぷり。
みるみるうちに拠点が占領され、序盤から爆撃機やら戦車がズンドコ攻めてきて、たちまちピンチに陥る。楽しい。
実は第一波を耐えて、自分側の島の都市を占領していくと、だんだん戦力が拮抗していくという、大逆転の快感も味わえる良マップ。
動画はスーパーファミコン版だが、まあ流れは大体おんなじだ。

全国のファミっ子の踏み絵、スタート即ウイング切り離しゲー「B-WING」(1984/1986 データイースト)より、ラスト30面のどんつきに出てくる重機動要塞のデス・ゴブナスさん。なるほどデスメタルっぽい悪そうなツラがまえです。
当時はスターソルジャーが「画面2/3のでかさのボス!」とか言って調子にのってたけど、B-WINGだってボスは結構デッカイぞ!
と思って今Youtubeで見てみたら、思ったほどでっかくなかった。あれ?
子供の頃の記憶ではビッグマックが地球上でいちばんでかい食べ物と信じ込んでたけど、大学生になって久々に奮発して注文したら、あれ、こんなにちっちゃかった?と漏らしてしまうのと同じ効果なんだろう。たぶん。
アーケード版のラスボスは文句のつけようが無いくらいデカいけどなー。
ボスラッシュもあるよ。


超ストイックなガンシュー「QUICK & CRASH」(1999 ナムコ)より、最終ステージ(4面)に登場する、撃ったら本当に粉々になる(ように見える)マグカップ。
このマグカップ割りこそが本ゲーム最大の魅力であり本質。クライマックスでありメインディッシュ。大相撲で言うところの千秋楽。歌舞伎なら「待ってました!」「中村屋!」とか言われる場面。犬神家で言うところのスケキヨの足。寅さんがフラれたとこ。コナンの麻酔針。ヤスの服。
そんな最終面も、それまでに持ち弾(20発)を撃ち切ってしまうと到達できないので注意が必要。心底ガッカリするぞ。
Youtubeとかでプレイ動画を探してみたけど、マイナーなゲームのためか、案の定みつからず。残念。
当時は粉々になる仕組みを解明しようとして、マグカップを凝視したけど、やっぱりタネは分からなかった。確か割れた後はすごい勢いで筐体下面に吸い込まれていったような覚えが。
いつか筐体を買って仕組みを確認したいもんです。市場では中古筐体が約18万円前後で推移。成功者リスト追加かな・・・
参考:日邦通商株式会社
余談だが、ググってたら「クイック×クラッシュ」というのも引っかかった。名前がよく似てるが、「女性向けサイト」「ロックマン」「○○総受け」とか書いてたから、たぶん違う。

「ペーパーマリオRPG」(2004 任天堂)より、ワールド3・地下格闘技編のボス。
不正の口封じのためなら殺人(殺キノコ)も厭わない、最恐極悪プロモーター。本作中でも屈指のド腐れ外道である。
3面はストーリーも少年漫画よろしく熱血気味に展開するので、「このバトルはにげられないぞ!」とか言われると、いやがおうにも盛り上がるぞ!
しかしマリオで格闘技編てキミ。
これに留まらず本作では、マフィアとかスラム街とか恐喝とか、スリに乞食にカッパライ・・・と色々出てくる。
実はお子様おいてけぼりのオトナ向け作品に仕上がっております。

無印「パンチアウト!!」(1987 任天堂)より、ワールドサーキット終盤の難敵、ミスター・サンドマン。「sandman=眠りをもたらす者」って意味か!かっこいい。
何よりも怖いのは、予備動作ほぼゼロで放ってくる3連続高速アッパー、通称「カミソリアッパー」。かっこいい。
やんちゃ盛りの攻撃的なクソガキをリトル・マック(主人公)に見立てて、自分自身をパンチアウトの敵キャラっぽく演じたことのある人!それは俺。アッパー等の効果音も口で逐一再現する徹底ぶり。文句あっか。
それだけキャラの表情が豊かで魅力的だということなのです。
サンドマンを倒すと、次の対戦相手は松浪健四郎・衆議院議員ですヨ。
スーパースピンパンチも真似てみると楽しいぞ。

「グラディウスV」(2004 コナミ)より、隕石面のボス、ブラスターキャノンコア。
雲霞のごとく飛来する敵弾を、これまた怒涛のごとく押し寄せる隕石の陰に隠れながら耐え忍ぶという、閉所恐怖症矯正プレイが推奨されている。
一部では隕石をジャガイモ、弾幕をコショウに見立て、「ポテトチップス製造工場」と揶揄されている名物ボス。ちなみに次の6面の二つ名は「バスクリン製造工場」。家に帰るまでが社会見学です。