

キネティック・コネクションの略で「きね子」(1986 アイレム)。要するに動画版ジグソーパズル。
当時のファミコン雑誌の新作タイムテーブルに載ってても、「また怪しいゲームが出てきた」で済ましてた事うけあい。ゆえに「隠れた名作」に至った。
それの続編が「きね子II」(1987 アイレム)で、更に図柄が無機質になって帰ってきた。
最終面「レーザーファイター」は結構簡単なので、実質この「ヨーチエン」がシリーズ最難関と名高い。ファミ通の何かの本にも「発狂寸前・ヨーチエン」って書いてあったし。
幼稚園児がマスゲームしてる動画を完成させないといけないんだが、園児は外見上区別がつかず左右対称、1キャラ分ずつ規則正しく動きやがる。
一見完成したように見えて、暫くほっといてたら園児が消失したりテレポートしたりして、右脳が車酔いを起こしたよな気分になる。DSで出して~。
